こんなにあったの?心理学の分類や学べる学校!

心理学って何を勉強するの?

「この色を選んだ人の性格はこういう傾向がある」「こういう食べ物が好きな人はこういう性格」なんて心理クイズを友達と楽しんだりしますよね。その結果、心理学と言う学問に興味を持つ人も、沢山いると思うんです。でも心理学って、その人の性格を当てるための学問ではないんです。私たちの心と行動の関係性を明らかにして生活や社会に役立て、生活上の問題などを解決するためにあるんです。だから、科学的手法で分析を行う理数系の学問と言う側面があるんですよ。

こんなにあったの?心理学の分類!

心理学には、大きく分けて基礎心理学と応用心理学があるんです。基礎心理学は文字通り、心理学の基礎を学びます。応用心理学は、基礎を元にして現実社会での応用を研究します。「あれ?でも、学校で心理学の実験させられたことがある・・・」なんて人もいると思います。そう、基礎と応用、だけではなく、心理学には実験と臨床という分類の仕方もあるんです。ちょっとメンタルが凹んでしまったとき、臨床心理士の方の手助けを受けたなんて人もいるのでは?その場合は、臨床心理学って言う分野になります。心理学には、ホントに沢山の分類があるんです!

じゃあ、どこでどんな心理学が学べるの?

さて、そんな心理学を学んでみたい!と思う人や、将来は心理学を生かした仕事をしたい!って人、たくさんいることと思います。ではそれぞれの心理学はどこで学ぶことができるのでしょう?心理学は、おもに大学で学ぶことが出来ます。文学部心理学科という形で設置されているところもあれば、心理学部が設置されているところもあり、主に文系学部として位置づけられています。ですが、実際には理数的な側面があるので、医学部にあったり、教育学部にあったりもします。さらに柔道整復や整体の専門学校や看護学校でも心理学は必修となっているんです。だから、学ぼうと思ったらいろいろな方法があるんです。自分にあったところを探してくださいね!

心理学の大学は幾つもありますが、基本的には偏差値は問わず、心理学の基本である感情については、何処の大学でも学べます。